仙台青葉城散策(長沼、五色沼、仙台博物館、本丸会館)と作並温泉

宮城県の県庁所在地、杜の都仙台です。

仙台というと城下町としても有名で仙台城があります。

別名「青葉城」で、こっちの呼び名のほうが有名かもしれませんが・・・

仙台城=青葉城

仙台という名前をつけたのは、少なくとも仙台にこの漢字を当てたのは伊達政宗(だてまさむね)だそうです。NHK大河ドラマで「独眼竜政宗」として有名になった人ですね。

ということで観光スポットとしては仙台城がまず第一にあげられそうです。宮城県仙台市青葉区(陸奥国宮城郡)の青葉山になります。

仙台へのアクセス

さて、仙台市の見所を説明する前に仙台へのアクセスですが、仙台へのアクセスで困るということは先ず無いと考えられます。なんといっても仙台市は人口100万人の政令指定都市ですから。田舎の秘境を観光するのとは違います。

日本中の空港から仙台空港まであっという間に飛べます。

また、仙台には東北新幹線も止まりますので、東京駅から2時間もかからずに仙台駅までたどり着くことができます。東京に住んでいる場合は、仙台へ日帰り旅行に行くことも十分可能ですね。

仙台城(青葉城)へのアクセス

さらに、仙台駅から青葉城に行くにはバスが早いです。

仙台駅前「西口バスプール16番のりば」→仙台城跡

「仙台城」となっているので混乱するかもしれませんが、青葉城のことです。^^;

青葉城への徒歩での行き方

仙台駅から歩いていくのも、いろいろなものが見られておすすめですので、紹介しておきましょう。

と言っても、これは単純です。

青葉通り→広瀬川

仙台駅の西側、さくら野百貨店がある方に出まして、あとは青葉通りをどんどん進んでいけば、大橋を渡ることになると思います。

ここ、広瀬川ですね。^^ さとう宗幸さんの「広瀬川~」、青葉城恋唄の最初に出てくるところです。

仙台市博物館と青葉山公園長沼

広瀬川を渡って仙台国際センターの前で左(南)に曲がりまして、仙台市博物館のあるあたり、この辺は江戸時代に藩主の屋敷が置かれ「三の丸」と呼ばれていました。

それから長沼、このそばに「歴史と文化の道」の説明板がありますのでそれを見ながら歩くと良いでしょう。

長沼は青葉山公園の一部で、青葉城三の丸の東の堀だったところです。三の丸って、仙台市博物館の辺りでしたね。

長沼の風景も非常に美しいですので、のんびりと散策してみるのもいいと思います。

伊達政宗騎馬像

長沼を過ぎて右におれるとお城に上っていく道となります。

この途中で、有名な「伊達政宗騎馬像」も見ることができます。

datemasamune

本丸会館

青葉城跡にたどり着きますと仙台市街を一望することができます。広瀬川が仙台市の中を蛇行しているのか分かると思います。

本丸会館がありますので、立ち寄ってみることをお勧めします。「青葉城資料展示館」やお土産を売っているお店があります。「萩の月」なんて有名ですね。^^

五色沼

青葉城跡から降りた後は仙台市博物館に立ち寄ってみましょう。その後は五色沼を眺めながら散策します。

この五色沼には「日本フィギュアスケート発祥の地」という碑があります。

なんでそんなふうに呼ばれるようになったのかというと・・・

昔はこの五色沼は、冬にはしっかり凍っていてスケートできたそうですが、明治時代にここで、アメリカ人が子供にフィギュアスケートを教えたからなんだそうです。

五色沼から北へ伸びる道を辿っていくと宮城県美術館もありますので立ち寄ってみてもいいかもしれません。

以上が杜の都仙台の青葉城散策コースです。

杜の都の「杜」ってどこ?

杜の都仙台というくらいですから、森があるのでしょうけど一体仙台のどこにいけばその森を見ることができるのだということですよね。

これは上述しました仙台城(青葉城)の周りということになります。青葉山・川内一帯です。春なら桜、秋なら紅葉を楽しめることでしょう。

仙台作並温泉の日帰りプラン~アクセス(電車・自動車・送迎バス)

宮城県仙台市と言いますと、作並温泉があります。仙台市から少し内陸の方に移動したところですね。とりあえず仙台市から作並温泉に移動するまでの見所としては鎌倉山があります。

鎌倉山は高さ504メートルで、アングルによってはゴリラのように見えるそうです。だから地元の人はゴリラ山と呼んだりするそうですね。

作並温泉へのアクセス

自動車

国道48号線、昔の作並街道ですね、これを車で西に30分くらい移動しますと、鎌倉山があります。

鎌倉山に行き着く前に、鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはったき)がありますので、そこも見ておくべきかもしれません。不動尊公園からの滝の眺めは心洗われるようなものですので一見の価値ありです。

それから作並街道をしばらく進みますとニッカウイスキーの仙台工場があり、そこを通り過ぎて進むとJR仙山線作並駅があります。

ここに作並温泉案内所もありますので、到着と考えていいでしょう。さらに48号線を進んでいくと温泉街となります。

電車

電車を使っての鎌倉山へのアクセスはJR仙山線を使うことになります。これで作並駅まで行けば、上記の通り、作並温泉案内所もありますのでわかりやすいです。

作並駅から作並街道を歩いていってもいいですが、少し遠いと思いますので送迎バスを利用するのがよいかと思われます。

バス

バスの場合は、仙台駅前から市営バスに乗る方法が一つ。西口バスプールの10番乗り場から、作並温泉ゆきに乗ります。そして作並温泉元湯へ。

仙台市から作並温泉までバスで約1時間です。

また、JR仙山線を使って作並駅まで行き、そこから旅館などが出している無料送迎バスを使っていくのもいいですね。

旅館・ホテル

作並街道を進んで行きますと、岩松旅館とかLa楽リゾートホテルグリーングリーン、湯の原ホテル、かたくりの宿などが見えてくると思います。

その前に、清野克巳美術館と言うところもありますので訪れてみるのもいいかもしれません。

日帰り温泉プラン

岩松旅館

作並温泉の岩松旅館には、そのままの名前ですが日帰り温泉プランというものがあります。以下のようなコースに分かれています。

【日帰り入浴・立ち寄り湯・休憩室なし】

●受付時間
平日・土曜日:11:00~14:00(15:00まで利用可能)
日曜日・祝日:11:00~13:00(14:00まで利用可能)

●料金
平   日:大人1,270円、子供(小学生)600円、未就学児 無料
土・日・祝:大人1,570円、子供(小学生)800円、未就学児 無料

【広間で休憩+食事処で和定食セットの日帰りプラン】

チェックイン:11:00~ 12:30
チェックアウト:15:00

●料金
大人2700円、子供(小学生)2700円、幼児2160円
食事をとらないお子様・・・小学生(平日600円、土曜・日曜・祝日800円)、未就学児(無料)

【日帰り温泉入浴+個室休憩+個室で昼食セット】

チェックイン:11:00~ 12:30
チェックアウト:15:00

●料金
大人5400円、子供(小学生)3780円、幼児2700円
食事をとらないお子様・・・小学生(平日600円、土曜・日曜・祝日800円)、未就学児(無料)

作並温泉ゆづくしsalon一の坊

「作並温泉ゆづくしの宿ホテル一の坊」、ここにも日帰り温泉コースがあります。

【入浴のみ】

平日 10:00~19:00(最終受付18:00)
土日祝 10:00~15:00(最終受付13:00)

大人:平日1300円、土日祝日1800円
子供(3歳以上):600円

【ランチと入浴を楽しむ日帰りプラン】

平日限定11:00~16:30

料金:5400円

その他の旅館・ホテル

その他有名な旅館やホテルを紹介してみましょう。やはり東京から新幹線で来られるということで、だいたいの旅館・ホテルに日帰り温泉プランがあるようです。

・旅館岩泉
個室休憩付き日帰りプラン 幸楽膳 料金お一人様 5.000円
(※ここは残念ながら閉鎖されてしまいました)

・かけ流し温泉 かたくりの宿
営業時間 10:00~15:00
大人(中学生以上)平日 700円(諸税込)/土日祝 900円(諸税込)
子供(小学生)平日 400円(諸税込)/土日祝 600円(諸税込)

・la楽リゾートホテル グリーングリーン
【恵-めぐみ】コース 1人 / 5,000円(消費税・入湯税別)
【実-みのり】コース 1人 / 4,000円(消費税・入湯税別)
【笑-えみ】コース 1人 / 3,200円(消費税・入湯税別)