都心三大観光スポット~東京ドームシティ、皇居、東京タワー

東京観光で東京ドームで行こうと考えている人もいるかと思われます。東京ドームには周辺にいろいろな施設がありまして楽しめるようになってますが、それらすべてまとめて東京ドームシティと言います。

東京ドームシティ

それでは東京ドームへの行き方、交通アクセスを案内してみましょう。

東京ドームは住所としては東京都文京区後楽一丁目3番61号となります。

アクセス

東京ドームシティは最寄駅がたくさんありますので交通アクセスに困るということはありません。

東京メトロ丸ノ内線後楽園駅から

まず1番わかりやすいのが東京メトロ丸ノ内線を使って行くことです。丸ノ内線というのは地下鉄なんですがところどころ地上に出まして電車の中から東京ドームが見えます

そこで降りればいいわけですが最寄り駅の名前としては後楽園駅ということですから、後楽園球場の時代から知ってる人は非常に分かり易いそのままの名前ですね。

ちなみに東京メトロ丸ノ内線の本郷三丁目駅で降りますと東京大学に行くこともできます。東京見物のついでに東京大学も見て帰りましょう。

丸ノ内線はJR山手線の池袋駅や新宿駅から乗ることができます。

JR中央線水道橋駅から

次にJR中央線を使う行き方もあります。この場合東京ドームの最寄り駅は水道橋駅ということになります。JR水道橋駅の西口の方へ出ましてあとは北へ進んでいきます。そうすると東京ドームとか東京ドームホテル、それから黄色いビルなどが見えてくると思います。

都営三田線水道橋駅から

都営三田線を使って行くこともできます。都営三田線の場合は東京ドームからの最寄り駅が水道橋駅ということになります。こちらはJRではなく地下鉄の駅です。

都営三田線の場合はJR山手線の巣鴨駅から乗換えたり目黒駅から乗換えたりできます。また都営三田線には御成門駅という駅がありますがここは東京タワーの最寄り駅となっています。

大江戸線春日駅から

それから春日駅も東京ドームシティの最寄り駅になっています。春日駅の場合は都営地下鉄大江戸線の駅でもありますのでそちらを使うこともできます。大江戸線には新宿からのるのが分かりやすいでしょう。

しかし初めて東京観光するという場合は地下鉄はあまりおすすめできません。なぜなら複雑なので迷ってしまうからです。なるべくJR中央線などを利用するようにすると良いと思います。

東京ドーム周辺の駐車場

次に、東京ドームシティーの内部を案内してみましょう。

初めに駐車場の案内から。東京ドームシティの駐車場はすべて東側に偏っています。

北東の角の方にラクーア駐車場、ここは24時間営業になっています。

次に東京ドームのすぐ側に東京ドーム駐車場があります。午前9時から午後11時までの営業です。土日祝日は午前8時からの営業になっています。

南東の角の方にミーツポート駐車場があります。ここは午前8時から午後11時半まで営業しています。

3カ所どの駐車場も料金は30分で300円になっています。

最もたくさん車を止められるのは東京ドーム駐車場で400台、次にラクーア駐車場で200台、ミーツポート駐車場が100台ということになっています。

ビッグエッグ

東京ドームシティですから中心となる施設はもちろんビッグエッグ、東京ドームですよね。

東京ドームのグラウンド面積は13000平方メートルの広さがあります。1万3000平方メートルと言われてもどれくらいの大きさかよくわかりませんが、まあ130メートル×100メートルと思っておけば良いですか。

両翼100メートル、バックスクリーンまでは122メートルあります。プロ野球の試合はもちろんですが毎週のようにコンサートも開かれております。

それから東京ドームシティーを訪れたときに宿泊すると便利なのが東京ドームホテルですね。これも東京ドームシティ内にあります。

スパ・ラクーアで天然温泉に

東京ドームよりもラクーアという娯楽施設が目的という人もいるでしょう。ラクーアには遊園地(昔は後楽園遊園地と言っていましたね)もありますし、温泉やスパもあります。

しかし東京ドームに温泉があると言われるとなんだか違和感を抱いてしまいますね。

東京ドームに温泉といってもグラウンドから温泉が出たわけではなくて、東京ドームシティ内にあるラクーアという施設の中に天然温泉があります。スパ・ラクーアといいます。

さてこのスパ・ラクーアですが、東京ドームシティのホームページを見ますとなんだか女性専用に見えますが温泉は男女ともに利用できます。天然温泉の露天風呂がありまし国内にも大浴場があります。またサウナもあります。

この温泉は東京ドームの地下1700メートルから湧き出しているということです。こんなとこで温泉が出るなんてちょっと驚きますね。まあ火山が多い日本のことですからどこで温泉が出てもおかしくはないのですけど。

スパ・ラクーア温泉の行動としては冷え性、肩こり、神経痛、関節痛、五十肩、疲労回復、健康増進、うちみ、くじき、きりきず、やけど、慢性婦人病などに効果があると言われています。美肌効果もあるようです。

東京ドームシティのスパ・ラクーアは温泉だけではありません。スパ・ラクーアのテーマは「癒しの空間」ですから、温泉以外にもさまざまな癒しのための施設があります

ボディケアやオイルマッサージ、アカスリなどのお店もありますし、ヘッドスパつまり頭のマッサージもあります。これは気持ちいいのですよね。

フットケアもありまして足裏のツボしっかりマッサージしてもらえます。

タイ式ヒーリングというのもありますし、癒しの空間ですからエステティックサロンもあります。エステで癒やしを得るということも可能なわけですね。

また、お店やレストランが70店舗もあるそうです。ファッションや美容と健康関係のお店が多いですので女性向きですけど、ジャイアンツグッズやキャラクターグッズのお店もありますので子供も喜ぶことと思います。

後楽園ホール

それから東京ドームシティにある施設で忘れてはならないのが後楽園ホールでしょうか。ここでも色々なコンサートが開かれますしボクシングやプロレスなど格闘技の試合も多いですよね。

サウナ東京ドーム

サウナ東京ドームというのもあります。ここは男性専用のサウナとなっております。またジャグジーもありますしマッサージなどボディケアも受けることができます。

ボディケアは女性も利用することができまして毎週水曜日はレディースデイとなっております。

ちなみにサウナ東京ドームのそばにはヘアサロン東京ドームもあります。サウナでさっぱりして髪も切ってさらにサッパリしましょうということでしょうか。

サッパリ妖精ですね。

皇居見学

東京へ観光旅行に来て是非見ておきたいのが皇居だと思います。昔の江戸城ですね。

皇居への行き方

皇居への交通アクセスですが、観光スポットとしてはこれほど分かりやすい場所はないでしょう。東京駅の真ん前です。

東京駅の西側に出てまっすぐ行けばそこが皇居です。

内堀通りを北へ

さて皇居ですが外側から観るのは簡単です。皇居をグルっと取り囲むように道がありますのでそこをゆっくり歩きながら眺めることができます。

東京駅から皇居の方へまっすぐ行きますと内堀通りにでますね。内堀通りは皇居外苑を抜けています。

皇居を左手に見ながら道を歩いて行きますとパレスホテルが右手にあります。

北の丸公園

さらに歩いて行きますと皇居の北の方に出まして、北の丸公園があります。そこには科学技術館ともう少し北に日本武道館があります。

日本武道館の方には行かずもう少し道を進むと国立近代美術館工芸館があります。科学技術館や日本武道館、国立近代美術館にも東京観光残りは訪れておきたいですね。

しかしここでは先に進んでみましょう。

皇居の西側、半蔵門

そうすると内堀通りを左に曲がりまして区立千鳥ヶ淵公園の前を通ることになります。

それから半蔵門が見えてきます。半蔵門というと地下鉄の名前と思うかもしれませんが、服部半蔵の名前からとられたそうですね。

国立劇場、最高裁判所、国会議事堂

さらに進みますとグランドアーク半蔵門というホテルがあり、国立劇場も見えてきます。そして最高裁判所があります。

そしてさらに進みますと国立国会図書館国会議事堂が見えてくるはずです。

皇居の南側=霞が関

それから皇居の南の方に出ますといろいろな省庁が並んでいるエリアになります。

国土交通省とか海上保安庁、総務省、消防庁、警視庁などがあります。

そして桜田門があります。桜田門の前に警視庁ですね。

法務省最高検察庁の前を通り祝田橋の交差点で左に折れますと再び皇居外苑です。右手に楠木正成の像も見えるはずです。

これで皇居の周りをグルッと一周したことになります。^^

以上のように・・・皇居周辺を散策するだけで、日本の権力の中枢を見学することができます。(笑)

皇居の中は見学できるの?

ここまでは皇居の外ばかりでしたが中を見学することができないのかというと見学できるようです。ただし前もって予約が必要です。

それから身分証明書とか参加者名簿も必要です。

時間は午前10時から午後一時半の間。土日祝日と夏休みや冬休みの間は皇居の見学はできないことになっています。

東京タワー観光 最寄り駅、料金と営業時間

東京観光、東京見物と言ってすぐに思い浮かんでくるのは東京タワーですよね。東京タワーの形をしたカレンダーとか、知人がお土産に買って帰ったということはありませんか?

東京タワーの最寄り駅は多い

ということで東京に観光旅行に来た場合は東京タワーに行っておかなければみやげ話もできません。ということでまずは東京タワーへのアクセスから。場所を案内しておきましょう。

東京タワーの最寄り駅はたくさんあります。

地下鉄

もっとも近いのが大江戸線の赤羽橋駅ですね赤羽橋口から出まして徒歩5分で東京タワーにつきます。東京タワー自体が目立ちますので迷う可能性はほとんどないと思います。

それから次に近いのか日比谷線の神谷町駅ということになります。1番出口から出まして徒歩7分で東京タワーに到着。

次に都営三田線の御成門駅。A1で口から出まして徒歩6分。

そして浅草線の大門駅。A6で口から出まして徒歩10分で東京タワーです。

JR山手線

ここまでは地下鉄ばかりですが山手線の駅からも行くことができます。

浜松町駅の北口から歩きます。15分かかりますが上述した通り東京タワー自体が目立ちますので迷うことはないと思います。

都営バス

東京駅や新橋駅、品川駅や渋谷駅から都営バスに乗って東京タワーに行くこともできます。行き先を確認してからバスに乗ってください。

東京タワー周辺のホテル

東京都は周辺にはホテルがいくつかありますのでそこに宿泊して東京タワーとその周辺を観光するというのもなさそうです。

東京タワーの近くにはザ・プリンス・パークタワー東京というホテルのありますし、芝パークホテルもあります。

東京タワーの北の方にはホテルオークラ東京もありますし、ANAホテル東京もあります。

東京タワー周辺の観光スポット

東京都は周辺の観光スポットとしては増上寺芝公園があります。もう少し離れたところに浜離宮庭園とか日比谷公園もあります。

日比谷公園の近くには省庁が立ち並び、その北には皇居があります。昔の江戸城ですね。東京都の見物したらぜひとも皇居にも行ってみないといけませんね。

東京タワーの料金

東京タワーの料金と営業時間を案内してみましょう。

東京タワーには大展望台と特別展望台があります。東京タワーの高さは333メートルです。

そして大展望台は150メートルのところにあるのですがここまで登るのに料金が

大人820円
小中学生460円
幼児310円

ということになっています。

そして大展望台から特別展望台にのぼるにはさらに料金がかかります。

大人600円
小中学生は400円
幼児は350円

ということになっています。幼児の場合だけ料金が逆転していますね。不思議です。

営業時間

次に営業時間ですが、基本的に年中無休で午前9時から午後10時までやっています。

ただし東京タワーには最終入場時間というのがありまして、大展望台の場合午後9時45分、特別展望台の場合午後9時半ということになっています。

東京タワーフットタウン

また東京タワーにはフットタウンという場所があります。フットタウンの名前から分かる通り地上にある施設ですね。東京タワーの足元です。フットタウンだけで地上4階まであります。

1階

1階には東京タワーレストラン東京タワー水族館があります。またお土産もの屋さんもあります。ついでにファミリーマートもありますよ。

2階

2階にはフードコートなど食事やファーストフードの店がいくつかはいっています。サーティーワンアイスクリームとか東京カレーラボなどもあります。またここにもお土産物屋さんが沢山あります。

3階

3階には東京タワーで有名なろう人形館があります。蝋人形館は入場するのに料金が必要になります。またギネス世界記録博物館もあります。ここも有料ですね。スペースワックスもありここも有料です。

4階

4階にはゲームコーナーとかトリックアートギャラリーがあります。
そして屋上は屋上遊園地になっています。

このうちトリックアートギャラリー、ギネス世界記録博物館、ろう人形館、スペースワックスと大展望台への入場料金をセットで払うと少しお得になります。

東京タワーセット券がお得

東京タワーセット券という形で販売されています。せっかく東京タワーへ来たのだから上述の施設もみておかないともったいないですね。

そういうときには東京タワーセット券が役に立ちます。ただしこのセット券には東京タワー水族館の入場料金は入っていませんのでご注意。