皮ごと食べられるバナナ(岡山県産)通販~名医のTHE太鼓判!テレビで紹介

「名医のTHE太鼓判!」でも紹介されていたバナナですけど、バナナって普通に食べても体にいいんですよね。

でも、皮にも栄養があるということで、皮ごと食べられるバナナが人気です。

国産のバナナじゃないとダメ

瀬戸内海、岡山県産のやつが有名。

【皮ごと食べられるバナナ】瀬戸内ばなな 3本

あの、普通のバナナは皮ごと食べないほうがいいです。

なぜかというと・・・においを嗅いでみるとわかりますけど、農薬使ってあるんですよ。ポストハーベスト農薬。

普通のバナナって輸入品ですからね。で、バナナはご存知の通り傷みやすい。ということで、いろいろ使ってあります。

なので輸入ものの普通のバナナは皮ごと食べないほうがいい・・・というか食べちゃいけないと思います。

皮ごと食べる場合は、それ用に栽培されたものを食べるべきです。

で。

バナナの皮に含まれる栄養

皮に栄養があるということでしたけど、抗酸化物質が含まれているんですよ。

まあ、バナナに限らず、果物の皮には抗酸化物質が含まれているって有名ですけどね。

バナナはそもそも、熱帯の植物ですので・・・あの、日差しの強い、紫外線の強い熱帯ですね。だから抗酸化力も強いんです。

紫外線で活性酸素が生まれてしまうから。

だからバナナは抗酸化力が強い果物です。

あとはまあ、皮なので誰でも予想はつきますけど、食物繊維が多いですね。食物繊維は言うまでもなく大事。

塩分摂り過ぎ対策にバナナ

それからカリウム

カリウムは、塩分の排出を促進します。だから、塩分摂り過ぎの自覚がある人は、バナナを食べるといいです。

塩分多いと、血圧が高くなってしまいますからね。血圧が上がると、血管の内壁が傷つきやすくなってろくなことはありません。動脈硬化とか。

だから塩分には気をつける必要があるんですが、ついつい取りすぎてしまうと思います。

ということでそんな時にバナナ。

心の安定にバナナ

あとですね、バナナは精神の安定に役立つっていう話もありますね。

こちらの記事にも書いてあります。

光だけではダメ「バナナ」で冬季うつを治療:日経スタイル

セロトニンっていう脳内物質があって、これが不足すると精神不安定になって、ひどいと鬱とかになっちゃうんですけど、バナナにはセロトニンの材料になるトリプトファンが豊富です。

で、糖分があると、トリプトファンは脳に届きやすくなるんだけど、バナナには糖分もトリプトファンも両方含まれていて一石二鳥です。

なんかね、テスト前の高校生だかに、バナナを食べさせる実験もありましたね。

バナナを食べさせたところ、成績が上がったなんて結果が出ていました。

これも、精神の安定が関係してるのかなぁ。たまたまかもしれないけど。(笑)

【皮ごと食べられるバナナ】瀬戸内ばなな 3本