東京ディズニーランドのクラブ33、入会方法はないけど入る方法ならあるって~会員は無理?

「何を言ってるのか・・・」

と思われたかもしれませんね。^^;

「入る」と言いっても「入会」ではない

つまり、クラブ33というレストランに入って食事をする方法はあるけど、クラブ33の会員にはなれないということです。

なぜなら、会員募集なんてしてないから。^^;

ということでここでは、東京ディズニーランドのクラブ33に「入る方法」を紹介してみたいと思います。

関係者に紹介してもらうとか、忍び込むとか(笑)、そういう一般的ではない方法ではないです。

簡単に言うと、JCBのブラックカード「JCBザ・クラス」を取得することで、クラブ33の利用が「年一回に限り」可能となります。

まあだから・・・クラブ33ってそういう場所だということですね。^^;

もうちょっと詳しく、順を追って説明しましょう。

最初に利用手順のまとめ

①JCBゴールドカードを取得する
②そのカードを年間100万円以上利用する
③それを2年以上続けると「JCBゴールド・ザ・プレミア」に昇格
④更にそのカードを年間100万円以上利用する
⑤「JCBザ・クラス」に昇格
⑥クラブ33利用の抽選に応募できるようになる

はい。^^;

まあ最短でも4年はかかりそうですよね。

時間はかかるし、「100万円」と聞いて「むーりー!」と思った人もいるかもしれませんけど、年間100万円は、下記の理由でそんなに大変じゃありません

ということで。

第一段階:JCBゴールドカードを取得する

まず、JCBゴールドカードですけど、年会費税抜き1万円です。ただ、ネット経由で申し込むと、初年度は年会費無料となります。

あと、「年間100万円使うのは厳しいんじゃない?」と思うかもしれませんけど、JCBカードで家賃の支払いとか光熱費や公共料金の支払いをしてしまえば、年間100万円はそんなに難しくないです。

おそらく、普通に100万円は超えると思います。

第二段階:JCBゴールド・ザ・プレミアに昇格する

次のJCBゴールド・ザ・プレミアは、年会費1万円に加えてサービス年会費5000円ということで1万5000円となりますけど、年間100万円カードを利用すれば、この5000円の部分は無料となります。

だから、クラブ33を目指す人にとってはJCBゴールドと年会費は変わらないことになります。

最終段階:JCBザ・クラスに昇格する

最高ランクのJCBザ・クラスは、年会費がぐっと上がって税別で5万円となります。

50000円と聞くと「高い!」と思うかもしれませんけど、ブラックカードの中では格安といえます。たとえばアメックスのブラックカードは年会費36万円もします。^^;

また、カード更新時に「メンバーズセレクション」というカタログギフトが送られてきまして、これが2万円から3万円の価値がありますので、その分年会費を割り引いて考えてもいいかもしれません。

で。

ゴール:メンバーズセレクション

この「メンバーズセレクション」の中に、東京ディズニーランドクラブ33のお食事券が含まれているというわけです。^^

これですねぇ、2015年までは、選択すれば利用できたんですよね。でもやっぱり、これ選ぶ人が多いということで、2016年からは「抽選」となってしまったようです。

以上、クラブ33に入る方法でしたが・・・

思っていたほど難しくない。なぜなら…

年間100万円以上使うというのは、お家賃その他でクリアすればいいので難しくはないです。

ただ、JCBザ・クラスの年会費ですね。税込みだと54000円ですね。

まあクラブ33で食事するだけでも3万円くらいの価値があるし、その他のサービスを考えれば税込み54000円の価値は十分ある・・・と考えられる人は、JCBゴールドカードから始めてみると良さそうです。

で。

ポイントで年会費の元を取る

「JCBゴールドカードで年会費1万円払って元が取れるの?」

なんて思った人がいるかもしれませんが・・・まあこれは人それぞれとしか言いようがありません。

各種保険は充実していますし、支払われる金額も他のカードに比べて多いです。

あと、空港のラウンジももちろん使えるようになります。

それから、24時間健康相談を受け付けてもらえたり、あと、こちらは24時間ではないでしょうけど、お金に関する相談も受け付けてもらえます。

でも日常的なメリットしては、ポイント還元ということになるでしょうか。

JCBゴールドカードのポイント還元率は基本的には0.5%です。

で、上述のごとく年間最低100万円は使いますので、その0.5%、5000円分のポイントが返ってくる、ということになります。これで年会費の半分は払えました。

あと5千円ですけど・・・ポイント還元率は、基本は0.5%なんですけど、JCBと提携しているお店とかサービスを利用すれば、Oki Dokiポイントといって、ポイントが何倍にも増えます

たとえば、JCBトラベルの、「東京ディズニーリゾートへの旅」を利用すると、ポイントは10倍になります。

家族で東京ディズニーリゾートへ行って、10万円かかったとすると、0.5%×10=5%、つまり5000円返ってくることになります。

なので、こういうポイントが増える場所を利用すれば、年会費の元は取りやすくなります

ということで・・・

東京ディズニーランド、クラブ33への道が現実味を帯びてきましたね。^^

ディズニーランド・クラブ33とは

最後に、「そもそもクラブ33って何?」という人のために、ディズニーランドのクラブ33について触れておきましょう。

クラブ33というのは元々、本家のディズニーランドにあったもので、あの、ディズニーの一番偉い人ですね、ウォルト・ディズニーさんが自らの客人を直々におもてなしするために作ったレストランだそうです。

だから元から、ウォルト・ディズニーさんに直接会えるような人しか入ることはできなかったわけですね。

その後は会員制のレストランとなったのですけど、本家ディズニーのクラブ33は会員募集しているそうです。ただし。2030年以降まで順番待ちの行っ列ができているようですよ。

ディズニーランドのアトラクションにできる行列も長いですけど、10年以上またなければならない行列ができているのが、本家クラブ33です。

では日本の方はどうかと。

こちらは東京ディズニーランドのクラブ33ということになりますけど、今は会員募集は停止されているようです。だから上記のような方法で利用するしかないんです。

今は主に、法人会員が利用するとのことですね。つまり、東京ディズニーランドと関係がある企業の偉い人とかをもてなすために使われることが多いということでしょうね。

で、ディズニーではお酒なんて飲めないのが普通ですけど、このクラブ33のレストランだけはお酒が飲めるそうです。特権というわけですね。^^

まあ会員にはなれないにしても、ディズニーのファンならクラブ33のレストランでお食事してみたいと思っちゃいますよね。

将来的にはひょっとしたら期間限定で会員募集なんてことも・・・ないとは言い切れないでしょうから、チェックしておくと良さそうです。

まあでも、お金持ちしか会員にはなれないんでしょうけど。^^;

 

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