ひきかま戦法のやり方・セット方法~キャラはギルガメッシュでOK?【FFRK攻略】

ギルガメッシュの記事でさんざん「ひきかま戦法」について書いてきたので、今回はそのひきかま戦法について詳しくみていこうと思います。

「ひきかま」を使えるキャラは2人だけど…

まず、ひきかまができるキャラですけど、今のところは主人公のデシとギルガメッシュの二人だけです。

 

で、そもそも「ひきかま」の意味ですが「ひきつける」と「かまえる」、2つのアビリティを併用するところからこういう呼び名になっています。

「ひきつける」ですべての単体物理攻撃を自分にひきつけて、「かまえる」でその攻撃を無効化した上でカウンター攻撃するという、卑怯とも言える戦法です。^^;

それでこの2つのアビリティをセットできるのが、デシとギルガメッシュしかいないというわけです。

それで、デシのほうはお世辞にも物理アタッカーとはいえませんので、結局ギルガメッシュ一択ということになるわけですね。

幸い、ギルガメッシュ自体、物理アタッカーとしての基本性能が高いですので、ひきかま戦法には好適なキャラといえます。

次に、「ひきつける」「かまえる」2つのアビリティを生成しなければなりません。

「ひきつける」生成

まず「ひきつける」ですが、これはナイトの☆3アビリティです。まあ、けっこうレベルが高いですよね。^^; 生成に必要なオーブは力のオーブ(中)が8個、聖のオーブ(中)が5個となっています。あとはお金が5000ギル。

これを見てわかるとおり、序盤で作ることはできませんね。オーブ(中)がこんなにたくさん必要なわけですから。

さらに、アビリティを精錬して使用回数を増やそうと思えば、より多くのオーブが必要になりますので、大変です。^^;

ただ1回つかうと4ターンもちますので、ボス戦だけ使う、というのであれば、精錬しなくてもいけそうですね。

「かまえる」生成

では次、「かまえる」ですが、こちらは侍の☆2アビリティとなっています。

生成のために必要なオーブは、力のオーブ(小)5個、無のオーブ(小)3個、地のオーブ(小)3個となっています。それに3000ギル。

こちらはオーブ(小)ですので、「ひきつける」に比べるといくらか使いやすいです。ただし、1回の使用で2ターンしかもちませんので、精錬して使用回数を増やす必要があります。そうしないと「ひきつける」とバランスが取れません。

精錬度2にすると4回使えるようになりますが、そのためには生成に必要だった倍の数のオーブが必要になります。精錬度3にするにはさらに倍必要です。^^;

まあとりあえず、4回使えるようにしておきたいところですね。

「ひきかま戦法」獲得までの道のり

ということで「ひきかま戦法」を採用するには、まずオーブを揃えてアビリティを生成する必要があります。それからギルガメッシュを仲間にする必要があります。

英雄の魂を使って序盤にギルガメッシュを仲間にしても、オーブがないからアビリティが生成できず、「ひきかま」は使えないということですね。

さて。

万能ではない

「ねんがんの ひきかまを てにいれたぞ!」

ということになっても、使えない場合があることもおぼえておかなければなりません。

それは「全体攻撃」と「魔法攻撃」はひきつけることができない、ということですね。ただ魔法攻撃に関しては「魔法ひきつけ」というアビリティがあるので、それで対応できます。