ギルガメッシュ徹底評価~入手と使い道、仲間にしてみてどう?アビリティ、記憶結晶、必殺技~ギルガメッシュチェンジだけじゃない【FFRK攻略】

ギルガメッシュで悩んでいるんですよね・・・あ、FFRKのお話ですよ? 昔あった、とあるテレビ番組を思い出した人は、私と同世代かもしれない・・・

おっと、話を元に戻しましょう。

FFRKのギルガメッシュの評価

ギルガメッシュの話。

 

なぜギルガメッシュで悩んでいるのかというと、英雄の魂の使い道ですね。あと2個なので、慎重に使いたいと。1個目はバッツで決まりだったんですけど。

まず、ギルガメッシュの評価ですけど、これはすごく高いんです。なぜかというと・・・長所と短所に分けて説明してみましょう

ギルガメッシュの長所

ひきかま戦法

長所ですが、第一に「ひきかま戦法」が使えるのが、実質的にギルガメッシュ一人であるということ。

実は主人公デシも使えるけど、デシは物理攻撃が強くないので、ひきかまを使ってもイマイチなんですよね。

ちなみにひきかまっていうのは、「ひきつける」「かまえる」を一人のキャラで併用する戦法です。

「ひきつける」物理攻撃を全て自分にひきつけ、「かまえる」で自分は無傷のままカウンター攻撃できます。

そのカウンター攻撃に「ギルガメッシュチェンジ」という、最初から持っている必殺技を重ねれば、ダメージをアップさせることもできます。

ギルガメッシュがいるだけで、単体物理攻撃に対しては無敵のパーティになるというわけです。

共鳴の鬼!

長所の第2としては、短剣、剣、刀、斧、ハンマー、槍、格闘、ロッドが装備可能なこと。武器の選択範囲が広いので共鳴武器を選びやすいということ。

共鳴についてもまた別の記事で詳しく説明します。

あとはもともとHPも防御も優秀で打たれ強いキャラであるということ。そこに「ひきかま」が加わるのだから・・・ということです。^^

それから「源氏の刀」を入手した場合限定ですが、「相棒コンビネーション」という、全体リジェネつきの専用必殺技が使えますので、これまた便利です。

ギルガメッシュの短所

もちろん短所もあります。

それは「ひきかま戦術」が通用しない場合ですね。

たとえば、魔法攻撃が痛いボスとか全体攻撃が多いボスとか。そういうの相手だとひきかまはあまり役に立ちません

そういう相手との闘いが想定される場合は、ギルガメッシュはスタメン落ち、ということになりそうです。

あと、物理アタッカーとしては、攻撃力がトップクラス、というわけではありません。でもまあ弱いわけでもないので、この点はいいでしょう。

以上がギルガメッシュの長所と短所です。比べてみると、長所のほうが圧倒的に大きいように思えます

ギルガメッシュの入手方法

あと考えないといけないのが入手方法ですよね。仲間にしやすいのかどうか。

ギルガメッシュの場合、英雄の魂だけではなく、スペシャルクエスト【FF5】風の神殿のフォースダンジョンでも仲間にできるとのこと。

フォースだから、普通のヒストリーダンジョンよりは難しいということになりますが、まあ英雄の魂以外で仲間にする方法はある、ということですね。

私の場合

ということで、私の場合、英雄の魂をギルガメッシュに使うかどうかというと・・・

今のところ物理アタッカーは、バッツとクラウド、二人も強力なキャラがいます。しかも合体剣1st持ち。だから魔法アタッカーがほしいところ。

となると・・・ギルガメッシュよりも、英雄の魂でしか仲間にならないゴルベーザかな?という考えに傾いています。

でも、ギルガメッシュ、キャラ的に好きなんですよね・・・

FF14にまで出てきましたし。

ギルガメッシュが使用可能なアビリティ

まず、ギルガメッシュが使えるアビリティですが、侍☆5、ナイト☆5、物理攻撃☆5、竜騎士☆4となっています。

まあでもギルガメッシュといえば前回見たとおり「ひきかま戦法」ですので、「ひきつける」があるナイトと、「かまえる」がある侍のアビリティがメインということになりますね。

竜騎士というのは意外ですけど・・・FF5でもジャンプ攻撃をしてきたような気はします。

ひきかま戦法に飽きたときに、気分転換に別のアビリティをつけてもいいかもしれません。

記憶結晶の入手方法

次に、記憶結晶についてですが、残念ながら儀式の間でしか手に入れることができません。なので、記憶結晶の原石がなければ手に入れることはできません。

残念ながら私は、記憶結晶の原石は手に入れることができませんでした。

あとは必殺技ですね。

ギルガメッシュの必殺技

ギルガメッシュチェンジ

ギルガメッシュが最初から持っている必殺技がギルガメッシュチェンジです。これは3ターンの間、単純に攻撃力を30%上げるというものですが、ひきかまとギルガメッシュチェンジを併用すれば、カウンターで大ダメージを出せそうです。

デスクロー

次に虎徹(FF5)を装備することで使える専用必殺技としてデスクローがあります。

これはFF5のように相手を瀕死にするわけではなく、無属性の3連続攻撃をするというもので、かなりの確率で敵を麻痺させることもできます。ダメージ倍率が1.65倍となっていますので、総ダメージは1.65×3ということになります。

反省

斬鉄剣(FF5)で使える専用必殺技としては「反省」(笑)があります。これはあれですね、反省するふりをして、その間に自分を強化して反撃に出るという・・・FF5でもFF14でもあった技ですね。

物理属性の3連続遠距離攻撃に加えて、自分にプロテス、シェル、ヘイストがかかるという、非常に便利な技です。

相棒コンビネーション

あとは源氏の刀についている専用必殺技ですが「相棒コンビネーション」というのがあります。ギルガメッシュの相棒といえば・・・エンキドゥですね。にわとりではないほうです。

相棒とのコンビネーションで、物理属性の全体攻撃を3連続、それから全体にリジェネをかけてくれます。かなり強力な技ですね。ダメージ倍率は2となっていますので、デスクローより強い攻撃を全体に3連打できるわけですね。

まあ、物理に強い相手には厳しいかもしれませんが。

ギルガメッシュで入手できるレコードマテリア

最後に、ギルガメッシュで入手できるレコードマテリアですけど、まずギルガメッシュを限界突破させると「隊長の責任」が手に入ります

これは、鎧の防御力を少しだけ上げてくれるというものです。

次に、ギルガメッシュを2回限界突破させて戦っていると、「親衛隊長の守護」というのが手に入ることがあります

こちらは、バトル開始時にナイトアビリティの使用回数を1回分だけ回復させてくれます。

どちらもそこまで苦労して手に入れるようなものではないのかもしれません。