女性ホルモンを増やす?~分泌を促進する意外な食べ物

美肌というか、美容全般のためには女性ホルモンは欠かせません。

年齢を重ねることで女性ホルモンが減っていくと、
女性としての美しさがどんどん失われていきます。

ですのでなんとか女性ホルモンを維持したいところ。

それで今回は食べ物の点からこれを考えてみようというわけです。

女性ホルモンを食べる?

まず、女性ホルモン自体を「食べる」ことはできるのかということ。

といっても、女性ホルモン剤を飲むわけではなく、
あくまで食べ物ですから女性ホルモンに似た物質ということになりますが。

そういう物質として有名なのが大豆イソフラボンです。^^

これは何に含まれているのかというと・・・言わなくてもわかりますよね。

牛肉です。・・・ウソです。^^; もちろん大豆です。

大豆食品が健康に役立つことはよく知られていますが、
「植物女性ホルモン」とも言われるイソフラボンも含んでいるんです。

カロリーも低いですし女性の強い見方といえます。
良質なたんぱく質も含んでいますので、
肌の材料にもなってくれますね。^^

納豆やお豆腐を毎日食べるといいでしょう。

意外な食べ物でバストアップ

あと、タレントさんがキャベツでバストアップしたなんて話を
聞いたことがありませんか?

うそだぁ、と思うかもしれませんけど、これ、根拠があるんです。

キャベツとか、あと、海藻にも多いのですけど、ボロンっていう物質ですね。
これも女性ホルモンを助ける働きがあります。

女性ホルモンの分泌を助けるビタミンは?

次に、視点を変えて、女性ホルモンの分泌を促進させてみましょう。

女性ホルモンを分泌する器官は・・・そう、卵巣ですよね。

これを元気にするには栄養が大事なんですが、
特にビタミンEが卵巣を元気にするといわれています。

ビタミンEをとると、卵巣が成長して月経不順も予防できるんですね。

じゃあビタミンEを含む食べ物は何かというと・・・油とか魚関係が多いんです。
たとえばあんきも。でもこれはあんまり食べないかな。

すじこ、キャビア、いくら、たらこなど魚の卵は食べる機会が多いですし
うなぎとか鯛、はまち、イカ、えび、かになんかもビタミンE多いんですね。

野菜だとだいこん葉とか西洋かぼちゃ、赤ピーマンに多いです。

煎茶の茶葉にも多いからお茶を飲むといいのですが、
茶葉を食べることは余りありませんね。^^;

アーモンドにはすごくたくさんビタミンEが含まれていますので
チョコレートを食べるときはアーモンド入りのを選ぶとよさそうです。

コレステロールは不要…ではなかった!

次に、女性ホルモンの材料になるものですけど・・・

実はこれ、コレステロールなんですね。意外ではないでしょうか。^^
コレステロールって脂肪の一種ですので、脂肪と思っておけばいいですね。

まあコレステロールに関しては過剰なことが心配されている昨今ですので
積極的にとる必要はなさそうです。

ただ、無理なダイエットをしてコレステロールが決定的に不足すると・・・
女性ホルモンも減ってしまいますよ。